UBER(ウーバー)でハイヤーを玄人っぽく乗りこなすフレーズ10

       
taxi

Wenblishをご覧のみなさん、初めましてこんにちは。私はオンライン語学学習サービス「カフェトーク」で働いているサリーです。今回から英語に関する記事を紹介させていただくことになりました。よろしくお願いします。http://cafetalk.com

さて、昨年の暮れにハイヤー配車サービスUBER(ウーバー)が日本に上陸しましたね。そんなUBERでハイヤー(いや、タクシーでもいいんですけどね)を玄人っぽく乗りこなすフレーズをご紹介します。




UBER(ウーバー)でハイヤーを玄人っぽく乗りこなすフレーズ10

Follow that car!

あの車を追って!

一生に一度使うか分からないフレーズですが、イザというときのために頭の片隅にしまっておきましょう。

[Destination], please.

[目的地]までお願いします。

I would like to go to… で始めるのはもはや観光客しかいません。乗り込むや否や、Tokyo station please. などとサラリというのが玄人の証です。特に失礼にはあたらないので、安心してお使いください!

Can you avoid [street name]. I think it might be a little congested.

[道の名前]は避けてもらえますか。たぶん混んでいると思うので。

運転手さんからしたら「知ってるよ!」と思われるかもしれませんが、外国でタクシーに乗るときは、ナメラレナイように、「いかにも道に詳しいんだぞ」風に振る舞うのもちょっとしたポイントです。

Take a [left/right] at the next light.

次の信号で[左/右]折おねがいします。

もちろん、Turn left/rightでもオッケーですが、Take a 〜と言ったほうが慣れてる感が出ます。

How long do you think it’ll take?

どれくらい(時間が)かかると思いますか?

This is it, thanks.

ここです。ありがとうございます。

How much do I owe you?

いくらですか?

Oweは「借りがある」という動詞ですが、このように「いくら?」という意味でもよくつかわれます。

Keep the change.

おつりはいらないぜ!

これも使ってみたいフレーズの上位に入ると思います。ただ、特にアメリカでは、15%~20%チップを残すのが当たり前。わざわざKeep the changeというとなんか恩着せがましく感じてしまうので、注意が必要です。
おつりがいらないように、チップを含めたちょっと多めの額を渡すのがスマート。逆におつりが必要な場合は、次のフレーズを使いましょう。

Can you give me [x] dollars change?

[x]ドルおつりを頂けますか?

運転手さんは、デフォルトで渡した額を頂いたものとします。「ごっつぁんです!」とならないよう、お金を手渡すときに言いましょう。

Thanks. Have a good day!

ありがとうございます。ごきげんよう!

降り際の挨拶も大事!必ずThank youくらいは言うように心がけましょう。


いかかでしょうか?
これでハイヤーもタクシーも怖いものなしですね。
ちなみに、UBER(ウーバー)は初回4000円オフのキャンペーンをやっているので、「オレにはリムジンが似合っている」という方はぜひ利用してみてくださいね!



英作文のフルーツフルイングリッシュ