日本人の英語、苦手分野トップ10!意外な第1位とは・・・?

       
日本人の英語、苦手分野トップ10(英訳・エッセイ編)!意外な第1位とは・・・?

ロマンチックなのび太さんと違い・・・バレンタインの予定が何も無い内藤です、こんにちは。購読している無料メルマガに、英語添削をしている講師の方のアンケート結果がありました。
個人的には前置詞や冠詞、ケアレスミスで時制をよくミスします。でも、なんだか不思議な第1位だったのでご紹介したいと思います。




eメールを除く英作文では「言葉づかい」が第一位

eメールを除いた、英訳やエッセイなどの英文添削での結果です。
日本人の英語で苦手とくれば、やっぱり日本語にはない冠詞が1位なのではないかと予想していたら、なんと「言葉づかい」が第一位でした。これ、意外な感じがしましたが、自分で書く時のことを考えるとナルホドと思ってしまう節もあります。

 

  • 第1位 言葉づかい(文脈に応じた自然な単語の選択)
  • 第2位 冠詞
  • 第3位 文構造・論旨の展開
  • 第4位 時制
  • 第5位 前置詞
  • 第6位 単数・複数(第2位の「冠詞」とも関連しますね)
  • 第7位 句読点(意外と基礎をないがしろにしている人が多いのですが重要なんですよ)
  • 第8位 数
  • 第9位 主語-動詞の不一致(前後の文脈を見極めた主語の選定ができないこと)
  • 第10位 関係代名詞の用法(文法的な知識はばっちりでも、どういうケースでこれを使うか理解できていない人が多いようです

【出典:フルーツフルイングリッシュさんの無料メルマガより】

 

簡単に言えば、「ここでその単語は使わないだろ~」とか「ここでその言い回しはないだろ~」という間違えみたいです。
内藤の添削結果を晒してみます。

 

I realised that (A)it needs more breath to speak English than (B)to speak Japanese. I was out of breath after today’s speaking lesson.

 

I realized that (A)I need to use more breath to speak English than (B)Japanese. I was out of breath after today’s speaking lesson.

 

まぁなんというか、間違いじゃ無いけどそういう言い方はしないよな~っていうことなんだと思います。一応、5段階評価の4を頂きましたので、致命的な間違いではなさそうなんですが・・・。
日本語でも「ばっかだな~」の代わりに「あさはかだね」と言われたら、多分微妙に頭に来ますよね?!
あと「読点の位置」、これがかなりあるんですよ、指摘されること。
たとえば日本語でもこうして読点がないまま長い文章が書かれていると若干読みづらくありませんか?

 

Eメールでの苦手分野トップ10

こちらは、内藤が1年くらい続けているEメール添削での結果です。内藤自身は、普通のメル友感覚でやり取りしていますが、ビジネス英語Eメールを選択している人が多いのではないかと予想しています。ビジネスEメールの場合は、やっぱり気を遣うのは丁寧さですよね。というわけで、9位に「丁寧さ」がランクイン。でも意外と低い順位でした。日本人は丁寧なのかなぁ・・・。

 

  • 第1位 冠詞
  • 第2位 前置詞の使い方(andの多様や、by/tillの誤用など)
  • 第3位 時制(特に現在形と完了形、現在完了形と過去完了の違いの理解ができていないという指摘が目立ちました)
  • 第4位 句読点
  • 第5位 言葉づかい(言葉の選択の不自然さ)
  • 第6位 主語-動詞の不一致(前後の文脈を見極めた主語の選定ができないこと)
  • 第7位 ワンパターンな表現
  • 第8位 Eメールのスタイルが守れていない
  • 第9位 丁寧さなどの適切さ
  • 第10位 スペルミス

【出典:フルーツフルイングリッシュさんの無料メルマガより】

 

フルーツフルイングリッシュさんでは時々特別講座を開講していて、自分は現在”「冠詞」攻略講座”を取っています。

同じような特別講座を元に作られたビジネス英語Eメールの丁寧さ解説PDFがとてもよくできています。丁寧さを5段階に分けて、重要な取引先など(最高丁寧度)~家族にも使わない(最低丁寧度)までの間に相手を当てはめて考えていくという方法。日本語の普通のメールでもそうですが、英語での丁寧さを表現するのはある程度慣れが必要なので、慣れるまで何度かプロかネイティブの添削を受けてみることをオススメします。

 

1日1文英語を無理にでも書く

色々英語を勉強していますが、結局の所シルバーバレットみたいなものはなくて、仕事でも残念ながらそうなんですが、毎日英語に触れる機会を作るのが一番難しいです。

 

それで、内藤自身は一日に最低一文英語で文章を書くことにしています。上で示した文章みたいなやつです。でも、書いただけでは良いのか悪いのかわからないので、添削サービスを利用しています。かんぺき!とか思っても実は変というのがあるので、まだまだ修行が足りないようです。。。

 

無料で利用できるLang-8さんは友達さえ作ってしまえば添削もたくさんつくのですが、添削がなかなかつかないこともあるので注意です。

 

Poligoさんの添削はとても丁寧で24時間以内。文字数に応じた課金ですので安心です。ただし、自由作文のみ。

 

フルーツフルイングリッシュさんは論文対策・ビジネスメール・短文(ツイート)添削と幅広いニーズに応えていらっしゃるのでとっつきやすいです。課金しなくても無料の穴埋め問題のメルマガは嫌が応にも英語の穴埋め問題が送りつけられてくるので、やらずにはいられなくなります。

 

 


いかがでしたでしょうか。当てはまっちゃった苦手分野はありましたか?内藤は全部苦手です。あ~もう、もどかしい。あと10歳若かったらなぁあああああああああ。

 

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