現地で友達を作ろう!英語圏の国に留学に行った際に現地の友達を作る方法(実体験より)

       
friends

ウェンブリッシュをご覧のみなさんこんにちは。 英語学習サイト「マスターランゲージ」のライターをやっておりますMasaと申します。今回からウェンブリッシュで記事を書かせていただくことになりました。よろしくお願いします!記念すべき第1回目の記事は、留学中に現地の友達を作る方法について書いてみたいと思います。
マスターランゲージ: http://masterlanguage.net/




実は私も過去にアメリカに留学していた経験があります。留学したのはもうかなり前の話なので、今では過去の思い出として非常に良い思い出ばかり残っていますね。

 

そんな事もあり、私も一般の留学生の方が留学生活中に悩むであろう問題については手に取るようにわかったりします!そして海外に留学している方の悩みの中で最も多いのが、このような悩みではないかと思います。

 

「留学してはみたものの、ネイティブと英語を話す機会が非常に少ない…友達もなかなか出来ない…」

 

そこで今回は、私がアメリカ留学に行った際、現地の友達を作った簡単な方法を紹介したいと思います。

 

海外で現地の友達を作る方法(実体験より)

 

1. 趣味(アクティビティー)を通じて友達を作る

dance

体を動かす事やダンス等のアクティビティーが好きな人であればこの方法はお勧めです。スポーツクラブ、サークル、ダンスレッスン等は何処の国でも行われているアクティビティーですから、知らない人と知り合う為には非常に良い方法です。

 

これらのアクティビティーを通してローカルの人達と知り合う事が出来れば、自然と仲良くなるきっかけを作れると思います。この方法を使えば自分と同じ趣味、好きな事に興味のある人達に手っ取り早く会う事が出来ますし、アクティビティーを行いながら自然と友達を増やす事が出来ます。

 

そしてスポーツクラブ主催の飲み会やイベントにも参加出来るという特典も出てくると思います。余程の田舎ではない限り、どの国のどの町にも公共のスポーツセンターがあるので、予めサイトでクラブの内容とスケジュール情報を調べて行ってみると友達を作る機会を増せると思います。

 

個人的に特にお勧めなのが、ダンスレッスン(ストリートダンス、サルサ、社交ダンスetc)です。特にペアで踊るダンスの場合は、自然とコミュニケーションを取る必要が出てきますので、話すきっかけになると思います。

 

ダンスレッスンは一般的にダンススタジオで行われています。またサルサダンス等であればラテンバーで行われる事もあります。

 

また、私はアートに興味があった事から、留学先のアメリカでも沢山のアートギャラリーに足を運びました。アートギャラリー(美術館)には、MOMAのような大きな所から、数人のアーティストが共同運営しているような小さなギャラリーもあります。

 

私はストリートアートというジャンルのアートが好きだった事もあり、それらの作品が展示される少しマイナーで小さいギャラリーによく遊びに行っていました。そこでは日本のアートイベントとは一味違ったクラブ!?的なアートイベントが開催されていて、来客者ともお互いにアート好きという共通点からすぐに打ち解ける事が出来ました。

 

 

 

2. スポーツジムで友達を作る

gym

これもスポーツが好きな方でしたら、とても良い方法だと思います。私の場合でいうと、私は昔ボクシングと総合格闘技をやっていた事もあり体を動かす事が非常に好きです。特にウエイトトレーニングをしたり、ランニングしたりする事は大好きです。

ですから、留学当時、ストレス発散の為に直ぐにローカルのジム入会して通いはじめました。(ジムによっては安い料金で行けるジムあると思います。)

 

そしてそのスポーツジムには様々な人が来ていました。例えば、仕事帰りのビジネスマン、現地の学校に通う学生、アスリート、そして場所柄ハリウッドの近くのスポーツジムという事もあって、俳優を目指している為に綺麗な体を作る必要がある為、トレーニングをしに来ている人もいました。

 

スポーツジムでは、これらの人たちと極自然に話したり、知り合いになる事が出来ると思います。はじめのうちは単なる顔見知りでも、何度か会ったりすると自然に向こうから声をかけてくれるようになります。

 

例えば、「今日は調子どう?」とか、「普段は何している人なの?」とか、そういった話しからスモールトークにつながる事もありますね。

 

そしてジムにトレーニングに来ている本格派のプロアスリートの人に話しかけられる事もしばしば。その際、私の過去の格闘技経験について話をしたら、「俺も今格闘家として試合をしているんだよ!」という人にも知り合いました。そんな共通点から話が弾んで一緒に近くのバーに飲みいった事もありますね。

 

 

 

3. 好きなお店の常連になって知り合いから友達を作る

record

また私は、大の音楽好きという事もありアナログレコードを集めています。そして当時よく近所のレコードショップに通っていました。

 

このレコードショップはDJをやっている人や、音楽好きの人たちが集まるマニアックなレコードショップという事もあり、色々な音楽マニアが集まるお店なんです。この店でよく買い物をしているうちに自然とお店のスタッフとも話すようになったんですね^^

 

「この曲好きなの?」とか、「今度、どこどこのクラブで○○○というアーティストライブがあるんだよ!知っている?」とか、音楽という趣味を通じて自然な会話につながっていきます。

 

そして気が合って、他の友達と一緒にライブやクラブに行く事もありました。その他には行きつけのカフェやレストランを作って、そこのスタッフと仲良くなる方法もよいと思います。一般的に英語圏の店のスタッフとお客の立場は対等な立場です。

 

ですから彼らも変にかしこまる事もありません。そしてスタッフ達はフレンドリーな人が多いです。(もちろん個人差もあり、お店の種類にもよりますが。)

 

なので、そこのお店の常連になれば、「やー!今日も元気?」等と自然な話ができ、簡単なスモールトークをする事も可能だと思います。また、これを利用して日常会話やスモールトークの練習する事も出来ると思います。

 

 

 

4. スポーツバーやパブにいって友達を作る

beer

バーやパブでネイティブの人達と出会う方法もお勧めします。バーやパブには皆お酒を飲みにきているので、殆どの人がフレンドリーな性格になっていると思います。

 

これは個人の性格によっては、難しい方法かもしれませんが、英語圏の人々は基本的にはフレンドリーな人が多いですから、もし知らない人が話しかけた場合でも立ち話くらいはしてくれますし、それをきっかけに友達になれる可能性もあります。(勿論、個人差もあります)

 

特にスポーツが好きな人は、スポーツが観戦できるバー・パブがお勧めです。これであればスポーツの試合を観ながら、となりの人とスポーツ関係のスモールトークができます。

 

この際、いきなり自己紹介をするのではなくて、試合についてコメントするのが一番自然なスモールトークでしょう。もし彼らと気があえば二次会に誘われる可能性もあります。

 

 

 

 


 

いかかがだったでしょうか?全ての方法が使えるというワケではないと思います。でもせっかく海外に留学しているんだったら、新しい事にチャレンジして機会を作り、現地の友達をぜひ作っていきましょう!

 



英作文のフルーツフルイングリッシュ